安否確認機能付テレビドアホン JHS-1AEK-T

居住者さまの安否を手軽に確認できる、安否確認機能付テレビドアホンが新登場

安否確認機能付テレビドアホン[JHS-1AEK-T]はプライバシーを保ちながら、簡単な操作で安否を確認できます。
一人暮らしのご高齢者さまにも安心の住まいをご提供します。

安心の見守り機能

テレビドアホンの操作の有無で安否の見守りが可能。巡回担当者も外から状況確認できます。

居住者さまがテレビドアホンを操作することで・・・巡回担当者が玄関子機で居住者さまの安否を確認できます。

人体検知センサーによる安否確認にも対応。

人体検知センサーによる安否確認イメージ

外出時は〔外出〕ボタンを押して外出/在宅の状態を切り替えます。

外出/在宅切替イメージ

緊急通報装置と連携すれば、いざという時に外部へ緊急事態をお知らせします。

安否確認機能付きテレビドアホン、緊急通報装置連携イメージ契約している警備会社など

5種類の安否確認方法のご紹介

安否確認機能とは

安否確認機能は、居住者の安否をテレビドアホン(カメラ付玄関子機、モニター付親機)を利用して確認する機能です。

安否の検出方法には、センサーを使用する方法と使用しない方法があります。
センサーを使用しない場合、居住者の安否は、居住者自身による応答(確認ボタンを押す操作)によって検出します。
また、異常があるかどうかは、巡回者によって確認する方法と異常を外部へ通報する方法があります。

居住者が親機の確認ボタンを押した場合や、センサーが一定時間内(サービス提供者が定めた時間)に居住者の動きを検知している状態を安否正常とします。確認ボタンを押していない場合や、センサーが一定時間内に居住者の動きを感知できない時を安否異常といいます。これらの組み合わせにより、安否確認機能には5つの方式があります。

5つの安否確認方式

安否確認方式 センサー 巡回者 説明動画
(インターネット回線の速度により
時間がかかる場合がございます。)
1.定期確認・巡回方式
定期的(サービス提供者が定めた曜日・時間)に安否確認画面を親機に表示し、居住者に確認ボタンを押すことを促します。
巡回者が玄関子機を操作し、安否正常・安否異常を確認します。
×
なし

あり

動画イメージ

2.不定期確認・巡回方式
まず巡回者が玄関子機を操作して親機に安否確認画面を表示させ、居住者に確認ボタンを押すことを促します。
次回の巡回時、玄関子機を操作し、前回の巡回以降の安否正常・安否異常を確認します。と同時に次々回の確認のため親機に安否確認画面を表示させ、居住者に確認ボタンを押すことを促します。
×
なし

あり

動画イメージ

3.センサー検知・巡回方式
センサーが居住者の動きを検知して安否を確認します。
巡回者が玄関子機を操作し、安否正常・安否異常を確認します。

あり

あり

動画イメージ

4.定期確認・通報方式
定期的(サービス提供者が定めた曜日・時間)に安否確認画面を親機に表示し、居住者に確認ボタンを押すことを促します。
次の安否確認画面が表示されるまでに居住者が確認ボタンを押していない場合に安否異常となり、通報装置を通して、外部へ通報します。
×
なし
×
なし

動画イメージ

5.センサー検知・通報方式
センサーが居住者の動きを検知して安否を確認します。
安否異常の時に通報装置を通して、外部へ通報します。

あり
×
なし

動画イメージ

ご利用にあたって(免責事項)

免責事項

  • 本機器に搭載されている安否確認機能は居住者の安否を本機を利用して確認する機能であり、生命財産の保護を目的とした機器ではありません。
  • 安否確認機能は、利用者様の自己責任でなされるものであり、弊社および販売元(サービス提供者を除く)は使用によって発生したいかなる損害(誤作動または故障により生じた損害を含み、直接損害、間接損害の別を問わない)やその修理費用などに関して、一切の責任を負いません。
  • 安否確認機能に関する安全上のご注意は変更される場合があります。最新情報は当社ホームページ(http://www.aiphone.co.jp/)をご確認ください。
  • 居住者が親機の確認ボタンを押した場合や、センサーが一定時間内(サービス提供者が定めた時間)に居住者の動きを感知している状態を安否正常とします。確認ボタンを押していない場合や、センサーが一定時間内に居住者の動きを感知できない時を安否異常という。
  • 安否確認機能には下記の5つの方式があり、一つを選択して運用することができます。
    1. 定期確認・巡回方式 定期的(サービス提供者が定めた曜日・時間)に安否確認画面を親機に表示し、居住者に確認ボタンを押すことを促します。巡回者が玄関子機を操作し、安否正常・安否異常を確認します。
    2. 不定期確認・巡回方式 まず巡回者が玄関子機を操作して親機に安否確認画面を表示させ、居住者に確認ボタンを押すことを促します。次回の巡回時、玄関子機を操作し、前回の巡回以降の安否正常・安否異常を確認します。と同時に次々回の確認のため親機に安否確認画面を表示させ、居住者に確認ボタンを押すことを促します。
    3. センサー検知・巡回方式 センサーが居住者の動きを感知して安否を確認します。巡回者が玄関子機を操し、安否正常・安否異常を確認します。
    4. 定期確認・通報方式 定期的(サービス提供者が定めた曜日・時間)に安否確認画面を親機に表示し、居住者に確認ボタンを押すことを促します。次の安否確認画面が表示されるまでに居住者が確認ボタンを押していない場合に安否異常となり、通報装置を通して、外部へ通報します。
    5. センサー検知・通報方式 センサーが居住者の動きを感知して安否を確認します。安否異常の時に通報装置を通して、外部へ通報します。
    外出や外泊時は居住者が親機の操作で外出設定を行い、誤報防止のため安否確認機能を停止できます。
  • 巡回方式を利用するには、安否確認サービスのサービス提供者との契約が必要です。
  • 通報方式を利用するには別途、外部へ通報する装置が必要です。 サービス提供者や警備会社などへ通報する場合は別途契約が必要です。
  • 安否確認サービスはアイホン株式会社が提供するものではありません。安否確認サービスはサービス提供者と利用者との間で交わされた契約内容により行われるサービスです。サービス提供者と利用者との間で発生したトラブルに関してアイホン株式会社は一切の責任を負いません。
  • 安否異常となっても、直ちに警備会社などが出動されるものではありません。
安否確認機能に関する使用上のご注意
  • 停電時や親機の電源が入っていない時は、安否確認機能は使用できません。
  • 増設親機では安否確認機能に関する操作は行えません。
定期確認の場合
  • 停電や本機の電源が切れている状態が30 分以上続くと、本機の時刻が初期設定値に戻ります。定期確認の方式で運用されている場合、安否確認画面を表示させる曜日と時間がずれる時があります。時刻を再度設定してください。
不定期確認の場合
  • 訪問者などが誤って玄関子機で安否確認の操作を行った場合でも、親機に安否確認画面が表示されます。
センサー検知の場合
  • 本機の電源を入り切りしたり、停電から復旧すると、センサーが居住者の動きを感知できずに経過した異常検出時間がリセットされます。
  • センサーが居住者の動きを感知していない場合でも、ペットやカーテンなどの動きを感知し安否異常とならない場合があります。
巡回方式の場合
  • 玄関子機での安否確認は、居住者が親機の確認ボタンを押したことを確認する行為であり、居住者の状態を確認するものではありません。
  • 停電時や本機の電源が切れている時は、巡回者による玄関子機での安否確認が行えません。
  • 安否異常の状態で、停電や親機の電源が切られた後、復電すると安否正常となります。巡回者が玄関子機で安否確認を行うと、安否正常を表示します。
  • 外出設定中に巡回者が玄関子機で安否確認を行うと安否正常を表示します。
通報方式の場合
  • 停電時や本機の電源が切れている時は、異常の場合でも外部への通報は行われません。
  • 安否異常の状態で、停電や親機の電源が切られた後、復電すると安否正常となり、通報されません。また、通報中の場合は通報を停止します。