納入事例・実績

川崎市立井田病院 様

外観

施設概要

1949年に結核病院として発足、1965年12月に一般診療を始め、以来、公的病院として地域医療を担ってきました。2012年5月には新病棟がオープンし、さらに医療機能が充実。「地域がん診療連携拠点病院」としてがん治療を強化し、臓器別センター制による複数診療科間のチーム医療体制の充実や、緩和ケア病棟などのがんの疼痛緩和(緩和ケア)にも積極的に取り組んでいます。
また、糖尿病やリウマチなどの成人疾患医療の強化、二次救急医療の実施、近隣医療機関との連携推進などを図り、市民に信頼され市民が安心してかかれる病院づくりを目指しています。

所在地 川崎市中原区井田2-27-1
完成 2012年1月(新棟)
施主 川崎市病院局
設計 株式会社山下設計
施工 竹中・大豊・大場JV(建築)
住友・サンコム・協成JV(電気)
病床数 383床
診療科 34科
納入システム NFX-PC
スタッフステーション
スタッフステーション
病棟入口(ドアホン)
病棟入口(ドアホン)
共用トイレ
共用トイレ
病室子機
病室子機
ナースコール親機
ナースコール親機