納入事例・実績

独立行政法人 国立病院機構 鈴鹿病院 様

外観

施設概要

平成16年4月より、国立病院・国立療養所が独立行政法人国立病院機構へ移行し、当院も国立病院機構鈴鹿病院としてスタートしました。
当院が担う医療は、筋ジストロフィ-や神経難病などの神経筋疾患と、重症心身障害の分野です。
そして、筋ジストロフィー病棟、重症心身障害病棟、並びに機能訓練・療育訓練等を兼ね備えた中央病棟が平成22年2月に完成し、当院の医療・療養の中心として機能しております。今後、更に外来診療棟や神経難病病棟の建て替えを進め、同時に医療や療養の内容を深めていき、障害者や神経難病に悩む方々の期待に応え、また地域にも開かれた病院になるべく日々努力しております。

<基本理念>
私たちは、国民に奉仕する立場から、政策医療である、筋ジストロフィー・重症心身障害・神経難病の分野において、患者様本位で質の高い専門医療を提供します。
私たちは、充実した医療と健全な経営を心掛け、常に意識改革を怠りません。
所在地 三重県鈴鹿市加佐登3丁目2番1号
完成 平成22年2月(中央病棟)
施主 独立行政法人国立病院機構
病床数 276床(中央病棟は240床)
診療科 8科
納入システム NFX-PC
病室
病室
廊下灯
廊下灯
スタッフステーション
スタッフステーション