アイホン 総合カタログ2016-2018
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B21B1ONB2B13BONOFF■接続図例■カメラ付玄関子機2台、モニター付親機1台、モニター付増設親機3台を設置した例A2A1A1A2SS1EIER-2JH-DAAE-2CAE-2CA2A1A1A212AE-2CAE-2CCAT-5e (または無線LAN)AC100V直結AC鳴動音はモニター付親機と同じ音色※内線呼出音は鳴りませんいずれか1台住宅内インターホンアプリ動作確認済みスマートフォンなどインターホンアプリ動作確認済みスマートフォンなどインターホンアプリ動作確認済みスマートフォンなどモニター付親機玄関子機CAT5eまたは無線LAN無線LAN対応ルーターインターホンアプリ動作確認済みスマートフォンなど移報接点入力住宅用火災警報器コールボタンなど増設親機は合計3台まで■無線LANについてモニター付親機は、2.4~2.4835GHzの全帯域を使用する通信機器を内蔵しています。移動体識別装置の帯域を回避可能で、変調方式は「DH-SS、OFDM方式」、与干渉距離は40mです。本機には、それを示す右記のマークが貼付されています。電波に関するご注意本機の使用周波数帯では、電子レンジなどの産業・科学・医用機器のほか、工場の生産ラインなどで使用されている移動体識別用の構内無線局(免許を要する無線局)及び特定小電力無線局(免許を要しない無線局)ならびにアマチュア無線局(免許を要する無線局)が運用されています。1.本機を使用する前に、近くで移動体識別の構内無線局および特定小電力無線局が運用されていないことを確認してください。2.万一、本機から移動体識別用の構内無線局に対して有害な電波干渉の事例が発生した場合には、混信回避のためのパーティションの設置や設置場所の移動を行ない互いに干渉が起きないようにしてください。3.その他、本機から移動体識別用の特定小電力無線局に対して有害な電波干渉の事例が発生した場合など何かお困りのことが起きたときは、当社お客様相談センターへお問い合わせください。無線LANの干渉について本機は、2.4GHz(ギガヘルツ)の周波数帯の電波を利用しています。この周波数帯の電波はいろいろな機器(電子レンジなど)が使用していますので、電波の干渉により、本機や他の機器の動作や性能に影響を及ぼすことがあります。本機は電波干渉の影響を受けにくい方式ですが、下記の内容に注意してください。●本機は電子レンジなどから離して設置してください。(目安:約3m以上)→電子レンジなどを使用中に、モニター付親機・スマートフォンなどの間に電子レンジがあると、通話がとぎれたり、使えなくなることがあります。●その他、下記の機器でも、2.4GHzの周波数帯の電波を使用しているものがあります。なるべく、設置場所や使用場所を離してください。(目安:約3m以上)→これらの機器周辺では、声がとぎれたり、使えなくなることがあります。また、相手の機器の動作に影響を与えることがあります。無線LAN通信について●補聴器によってはインターホンアプリ動作確認済みスマートフォンなどとの通話に雑音が入ることがあります。●動きながら通話したり、近くを自動車やバイクが通ると声がとぎれたり雑音が入ることがあります。●モニター付親機との間に下記のような障害物などがあると、電波が遮られて極端に弱くなります。このため、モニター付親機との距離が近くても、プツプツ音がして音声が途切れたり、画像が乱れたり、画像の更新が遅くなったり、圏外になって使用できない場合があります。・金属製のドアや雨戸・アルミはく入りの断熱材が入っている壁・コンクリートやトタン製の壁・木造の家屋内でも、壁などの障害物が多いとき (モニタ一付親機と別の階や別の家屋で、携帯電話を使用する場合など)・モニタ一付親機は、電波を使用している関係上、第三者が故意に傍受するケースがあります。ご注意・インターホンアプリ動作確認済みスマートフォンなどは、無線LAN対応ルーターを中心とした無線LAN圏内で使用してください。・無線LAN対応ルーターまたはモニター付親機の電源が入っていないとスマートフォンなどのインターホン機能は使用できません。 ・デジタルコードレス電話機(FAX)・火災報知器・工場や倉庫などの物流管理システム・マイクロ波治療器・自動ドア・自動制御機器・アマチュア無線局・ワイヤレスAV機器(テレビ、ビデオ、パソコンなど)・鉄道車両や緊急車両の識別システム・ゲーム機のワイヤレスコントローラー・万引き防止システム(書店やCDショップなど)・その他BluetoothTM対応機器やVICS(道路交通網システム)の電波、光ビーコン・携帯電話・トランシーバーなど移報接点入力仕様入力方式※出力側に極性がある場合、KS(+)、KE(ー)の極性を合わせて接続。無電圧メークまたはブレーク接点検出確定時間100mSec以上接点抵抗値メーク時:700Ω以下 ブレーク時:3KΩ以上端子短絡電流10mA以下端子間電圧DC20V以下(端子間開放時)移報接点入力(起動信号のみ検出方式)JH-2MAP-TB2B1JH-2HD-TACB21B1AE-2CONAE-2CB2B1JH-2HD-TACJH-2HD-TACJH-DAJH-D橙黄茶赤橙黄赤茶灰白緑青紫b1b2ETS+TS-KSKEJEM-ALANC1C2M1M2B2B1B21B1AE-2CONAE-2CB2B1ID1無線LAN対応ルーターまたは入力出力終端設定入力出力終端設定入力出力終端設定2.4 DS/OF 44A3BONOFFID24A3BONOFFID34AAE-2CSPSPまたはワイヤレス送信機FW-Tワイヤレス受信機FW-R約100m/見通し距離(315MHz周波数帯)電気錠コントローラーEL-PJP-EA最大2台まで接続可能・中間の増設親機は 終端設定スイッチOFF側・2台で使うときはON側 (工場出荷時のまま)・末端の増設親機は 終端設定スイッチON側 (工場出荷時のまま)増設親機ごとにIDの設定が必要です。3パターンのいずれかを設定してください。スマートフォン連動テレビドアホン奇数ケーブル●配線ケーブルはポリエチレン絶縁ビニール被覆のケーブルを使用してください。(日本電線工業会規格(JCS4396)の適合品)同軸ケーブル、2PrカッドVうち線、3芯など奇数のケーブルは使用できません。●インターホン系のケーブルと電気錠系のケーブルは別ケーブルとし、それぞれ10㎝以上離して配線してください。(玄関子機からの呼出ができなくなります。)●配線ケーブルは強電線(AC100V、200V)とは30㎝以上離して配線してください。ノイズや誤動作の発生の原因となることがあります。既設の配線を利用する場合は、その線の種類によっては正常に動作しないことがあります。そのときは配線の入れ替えが必要となります。配線上の制約事項平行ケーブル同軸ケーブルcP.74 参照222テレビドアホン戸建戸建住宅の防犯対策について45631ドアホン戸建住宅 Renovest電気錠システムセキュリティセンサー

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