アイホン 総合カタログ2018-2020
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システム特長(映像)IPカメラ映像の確認離床・起き上がり離床カメラドアホン対応起き上がり映像見守りシステムナースコール親機ナースコール親機液晶表示灯液晶表示灯スマートフォンスマートフォン*当社調べ*当社調べ業界初業界初*業界初業界初*病室のカメラでとらえた患者(入所者)さんの映像を解析。起き上がり、離床を検知してお知らせします。①患者さんが、ベッドで仰向け、または横向きに寝ています。①患者さんが、ベッドで仰向け、または横向きに寝ています。②上半身を起こします。③カメラが起き上がりを検知し、ナースコール親機、スマートフォンまたはハンディナースを呼び出します。※2017年12月発売のVi-nurse ver.4.00以降に対応。すでに納入済みVi-nurse(ver.4.00以前)の場合で、見守り、離床検知以外の機能を使用するには、システム全体をver.4.00以降にバージョンアップが必要です。(有償)③離床しようと、ベッドから脚を出して腰を掛けたとき(端座位)などに、特定線を横切ります。※特定線とは、ベッド位置を特定するために設定する線です。親機で設定します。 (自動または手動)④カメラが離床を検知し、ナースコール親機、スマートフォンまたはハンディナースを呼び出します。夜間の病室(居室)での起き上がり、離床検知精度が向上プレ録画で転倒・転落時の状況を確認ベッド位置自動検知機能を搭載病棟入口などに設置したカメラ付玄関子機との通話、電気錠・オートドアの解錠操作ができます。親機やスマートフォンでは映像確認もできます。病棟入口のセキュリティ強化につながります。cP.344、P.352 参照病室のベッドや共用部に設置したIPカメラの映像が確認できます。cP.344、P.352 参照cP.393参照②上半身を起こします。※起き上がり離床のみカメラ本体で見守りモードの停止/再開見守り用カメラは病室(居室)間で共有可能超低照度対応カメラを採用し、0lx環境下でも撮像可能です。検知30秒前からの録画を確認可能。打撲箇所などを特定できます。ベッド移動のたびに設定しなおす手間を軽減します。※プレ録画の時間は、5分、3分、1分、30秒から選べます。停止時は停止表示灯が点灯し、戻し忘れを防止します。停止表示灯IPカメラ取付パネルセットを使用します。cP.393参照※共有は1台の制御装置の配下にある病室(居室)間に限ります。ケア3NFXシステム5センサー・マグネットマーク8ナースコールRenovest7連絡システム10緊急通報装置9FAGUS12保守メンテナンスについて11介護業務記録システムNotener6ハンディナースシステム4ハンディナース対応個別線式ナースコール2Vi-nurse1ナースコールシステムご選択にあたって351

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