アイホン 総合カタログ2016-2018
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設計上のご注意●自火報設備としての施工が必要になります。(総務省令第40号対応として設備する場合)●PHSシステムと連動させる場合、またはスタッフ親機を2台以上構成する場合は、 2通話路の設計としてください。 1通話路とした場合、スタッフ親機間、スタッフ親機-PHS間の通話ができません。●幹線はFCPEV0.9mmツイストペア線を使用してください。1.ペアにする端子は配線図例のとおりとしてください。 ペアの組み合わせが異なると動作上のトラブル発生の原因となります。2.ペア線の片側線があまる場合(5線など)、あまり線は他の配線に使用しないでください。3.接続する端子名は、両方同じとは限りません。よくご確認の上、接続してください。4.図示の端子の並びは製品と異なります。ツイストペア線の表示例接続図の表示と接続上のご注意*印( )内は使用ペア数です。 5Pr(4Pr)3Pr5Pr(4Pr)5Pr(4Pr)5Pr5Pr(4Pr)FCPEV 0.9mm-3Pr   〃   -3PrFCPEV 0.9mm-5Pr   〃   -5Pr3Pr(2Pr)*5Pr(4Pr)*3Pr5PrFCPEV0.9○Prペアの余り線ペア3Pr3Pr住戸玄関子機と住宅情報盤の間も幹線として扱います。5Pr(4Pr)AC●自火報設備の部分は、消防関連法規と総務省令第40号で定められた施工が必要です。また、設計・施工には「消防設備士」の資格が必要です。●所轄の消防長、消防署長に届け出、検査を得ることが義務づけられています。また、定期的に点検し、消防長、消防署長に報告することが必要です。 詳しくは、消防関連法規と総務省令第40号をご確認ください。●インターホン設備と自火報設備は分けてご設計ください。●高齢者住戸の親機はマンションインターホンタイプの親機(VH(K)-RMC-「」など)か受話器式インターホンタイプ(SC-1MD)のいずれかを使用とします。上記親機の混在はできません。●天井マイク、天井スピーカー、拡声型子機、コンセントプレート、緊急ボタンは接続台数の制限があります。(右図)中継器(遠隔試験機能付)感知器(遠隔試験機能付)受信機専用ブレーカーAC中継器(遠隔試験機能付)自火報設備AC●FCPEV線は各ペアごとに分けたあと、各ペアごとによく撚ってください。●誤結線(ペア間違い)が防げます。●映像信号の損失が防げます。むきしろ部分をよく撚る幹線にFCPEV0.9mmツイストペア線を使用しない場合、誤動作したり通話中に雑音が入る原因となります。天井マイクSD-MIC子機類組み合わせ2台1台-①②③天井スピーカーSD-SP2台1台-拡声型子機SC-SA12NSC-SA1N-2台3台緊急ボタンSCW-12NSCW-1NSCW-B2WSCW-B2HW3台1台-RB1RB2RA1RA2123D1E1AL●映像住戸アダプターで終端設定を必ず行ってください。●最遠端の住宅情報盤までの距離と映像信号出力損失の条件を満たしてください。接続図例2通話路2映像路共用部カメラありの場合()ACAC高齢者向け集合住宅システム5508FAGUSケアナースコールシステムご選択にあたって245679101131NFXシステムハンディナース対応個別線式ナースコールナースコール Renovest連絡システム緊急通報装置保守メンテナンスについてハンディナースシステムVi -nurse地域包括ケアシステム業務支援ソフトウェア

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