アイホン 総合カタログ2016-2018
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10地域包括ケアシステム業務支援ソフトウェア地域包括ケアシステム業務支援ソフトウェア支援業務業務の合間に記録入力・整理・集計業務の合間に記録入力・整理・集計記録メモまたはPCに記録入力記録メモまたはPCに記録入力記録メモまたはPCに記録入力支援業務シフト決定支援業務ケアプラン作成請求事務労務事務会計事務地域包括ケアシステムとは弊社は長年、ナースコールシステムを中心とした介護市場向けの製品を提供してまいりました。今後は超高齢化が進む社会の変化に合わせて、介護現場、介護施設や高齢者の暮らしにおける課題やニーズに応えられるように、様々なソリューションの提供を進めてまいります。〈現在の問題点〉請求業務と連動したチェックが十分にされておらず、現場における実際の業務がどのような収入実績となり得たのか、また、記録として充分な内容になっているかが明らかではない。〈現在の問題点〉ケアプランに従った支援業務から請求業務を行うことを前提にしており、業務実績やアセスメント、モニタリングに基づく加算請求の意識付け、判断ができていない。〈現在の問題点〉業務記録は支援計画とは分断され、都度手書きや記録ソフト(テンプレート)に入力される。実務のエビデンスとして整理するほか、委員会・会議などで利用する資料として再集計を行う手間がかかっている。記録業務を合理化することはほとんどの施設の共通課題であるが、現行の記録システムは、テンプレートに入力して保存していくだけのものが多く形骸化している。従来の介護施設での記録業務における課題(イメージ)〈現在の問題点〉ケアプランに基づいた業務割り当てとシフトは施設が個別に作成。新商品2016年秋発売予定厚生労働省では、団塊の世代が75歳以上となる2025年(平成37年)を目途に、住まい・医療・介護・予防・生活支援が一体的に提供される地域の包括的な支援・サービス提供体制「地域包括ケアシステム」の構築を推進しています。その背景として、2025年(平成37年)まで現行の給付水準を維持すると、現状で7兆円程度の介護費用が2025年には19兆円程度から24兆円程度に増加するとの社会保障国民会議の試算があります。要介護高齢者の増加に備え、サービス・人材・介護報酬・介護保険制度等の見直しが求められています。出典: 厚生労働省ホームページ56210地域包括ケアシステム業務支援ソフトウェアケアナースコールシステムご選択にあたって24567891131NFXシステムハンディナース対応個別線式ナースコールナースコール Renovest連絡システムFAGUS緊急通報装置保守メンテナンスについてハンディナースシステムVi -nurse

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