アイホン 総合カタログ2016-2018
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NFXシステム設計上のご注意通達距離最遠長距離は最長200mまで総配線距離は1000mまで台数1系統あたりの台数は最大20台までです。(子機は40台までです。) 〈1系統あたりの一斉放送を行う子機と天井スピーカーの設置台数算出について〉  計算方法 一斉放送を行う子機台数 +(一斉放送を行う天井スピーカー台数 × 2)≦ 40台 以下  (例)1系統あたり子機15台、天井スピーカー10台を設置する場合    15台 +(天井スピーカー10台 × 2)= 35台 ≦ 40台分岐数1系統あたりの分岐数は3分岐以内としてください。更に下記の計算式で出力損失を確認してください。下記のように出力損失が37dBを超えないことを確認してください。最遠長距離 × 0.065dB(200m以下)1mあたり分岐数 × 4.0dB1分岐あたり台数 × 1.0dB(20台以下)1台あたり線路損失トイレアダプター損失分岐損失++<37dB  出力損失AAAAAAAAAA最遠長距離最遠長距離(最遠長距離は電源が供給できる距離です。)分岐箇所から末端トイレアダプターの間が4m以上の場合“1分岐”になります。分岐1分岐2分岐3※分岐が増えるごとに損失が増え、接続できるトイレアダプターの台数が減ります。制御装置内に分岐用の端子を1つ用意しています。200m100m180m180m①②③④⑩③④⑤⑧200m×0.065dB + 10台×1.0dB + 1分岐×4.0dB=27dB<37dB180m×0.065dB + 8台×1.0dB + 2分岐×4.0dB=27.7dB<37dB①⑤⑥⑦⑩180m×0.065dB + 10台×1.0dB + 3分岐×4.0dB=33.7dB<37dBご注意制御装置には各廊下灯(トイレアダプター)系統ごとに2つずつ端子が用意されています。下記のように制御装置で同じ系統を2方向に分けた場合も“1分岐”になります。〈例〉廊下灯系統1100m×0.065dB+ 1台×1.0dB+ 0分岐×4.0dB=7.5dB<37dB■トイレアダプター条件1条件2条件3A範 囲通達距離総配線距離  合計最遠長距離1系統あたり1000m200m639ビジネスビジネス1

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