集合住宅用インターホンシステム らくタッチ

安心・便利を支える多彩な機能

安心して便利に使えることにこだわった機能を多彩に備えています。

留守中の訪問者も録画できる、安心の自動録画

自動録画機能が付いているから、留守中でも訪問者の映像を録画できるので、帰宅後に訪問者を確認できます。さらに「留守録設定」を選択しておけば、録画に加えて、訪問者の声も録音できます。また、手動録画もボタンを押すだけで簡単です。

訪問者が、集合玄関機もしくは玄関子機の呼び出しボタンを押すと、自動的に居室親機に映像が録画されます。

記録内容は最大10件保護可能

来客録画・録音をはじめとする各種記録データを最大40件記録し、うち10件を保護することができます。

最大40件記録(うち10件保護)来客録画・録音、お知らせ録画、お知らせ録音

※41件目以後は古いものから上書きします。
※記録の全消去ができます。

通話しなくても解錠できる「ダイレクト解錠」

ご家族の帰宅時や、親しい友人の訪問時は、画面を確認するだけでエントランスのオートドアを解錠できます。毎回通話しなくても解錠ができ、便利です。

ダイレクト解錠イメージ「呼び出し/解錠」

※本機能に対応した制御装置(VHXW-1X-1)が必要です。

見えづらい時は「逆光補正」

明るい光が差し込みやすい玄関先では、モニターに映る訪問者の顔が逆光で判別しにくいことがあります。こんな時は、「逆光補正」で暗くて見にくかった訪問者の顔も見やすく補正できます。

逆光補正イメージ

※画像はイメージです。
※カメラ付玄関子機のみの機能です。

快適な音量に調整

通話音、呼出音、一斉放送の音は、快適な音量に調節できます。

通話中でも音量を大きく調整

通話中の音声を7段階で調節でき、訪問者の声が聞き取りづらい時に便利です。

音量設定イメージ(通話中の設定)

あらかじめ音量を設定

呼出音、一斉放送の音は事前に音量を設定できます。あらかじめ大きめに設定しておけば、訪問者が来るたびに調節する手間を省くことができます。

音量設定イメージ(設定画面での設定)

防犯セットの解除も簡単

防犯スイッチのシステムを利用している場合、帰宅後に暗証番号を入力して防犯セットを解除できます。(暗証番号は居住者様が選んだ4桁の番号を登録)。防犯セットの復旧は、警戒警報画面からもできます。

防犯警戒警報も暗証番号で解除でき、操作も簡単です。

防犯警戒警報を暗証番号で解除

暗証番号を使用しないときは、警戒警報画面で復旧できます。

防犯警戒警報を警戒警報画面で復旧

8種類から選べる呼出音

訪問者を知らせる居室親機の呼出音は、8種類から選べます。集合玄関機からの呼出音、玄関子機からの呼出音をそれぞれ別の音に設定する事が可能です。
呼び出されるたびに、呼出音が変わるランダム設定もできます。

呼出音選択画面

呼出音の回数も選択

呼び出された時、呼出音の鳴る回数を「1回」「2回」「連続」の3種類から選択できます。インターホンから離れた部屋で過ごすことが多い方も、呼出音に気付きやすくなり便利です。

呼出音の回数を選択

万一に備える緊急地震速報(予報)

気象庁の「緊急地震速報(予報)」をインターネットから取得し、予測震度・予測到達時間を音声とモニター表示で通報します。

※緊急地震速報受信機との連動に対応した制御装置が必要です。
緊急自身速報画面「ビーッビーッ地震!震度4!10秒後

選べる玄関子機

玄関子機はカメラ付・カメラなしの2種類から、パネルも露出取付用と埋込取付用の2種類から選べます。
子機やパネルには統一感のあるデザインを採用しているため、どのタイプを選んでも玄関まわりの美観を損ねることなく設置できます。

玄関子機とパネルの組み合わせイメージ

新型CCDカメラ採用

玄関子機カメラ

カメラ付本体には、新型のCCDカメラを採用し、より高解像度の美しい画像の表示を可能にしました。

カメラの角度が調節可能

カメラ角度調整レバー

今お使いのインターホンが通話のみのシステムの場合、玄関子機が玄関の横壁に設置されていることがあります。カメラ付のらくタッチは、取り替え時にカメラの角度を調節できるため、横壁に設置しても訪問者を正面からとらえることができます。

取り付け位置や角度によって訪問者がカメラの正面に映らない場合、機器背面のカメラ角度を調整することで訪問者を正面でとらえることができます。

玄関子機が玄関の横壁に取り付けられた場合

カメラ角度を調整して正しく映る様に調整(水平)

カメラ位置が上部に設置されている場合

カメラ角度を調整して正しく映る様に調整(垂直)

映像住戸アダプター内蔵で、映像系統の設計・計画を簡略化

映像住戸アダプターを玄関子機に内蔵することで、映像系統の配線を簡略化でき、省施工にもつながります。映像信号出力の損失を抑えることができ、より多くの住宅情報盤の設置に対応できます。

今までは、映像信号が徐々に減衰していたが、らくタッチでは映像信号の損失がなく、アダプター等の周辺機器も不要。

エントランスカメラとの連動

集合玄関機と連動し、呼出・通話時に住戸からカメラを切り替えて訪問者やエントランスの様子を違うアングルでチェックします。

エントランス風除室の様子(エントランスカメラ、外側・内側のオートドア、集合玄関機
外側のオートドアが開いた時

外側のオートドアの開扉信号でカメラが外側のオートドアを向きます。設定時間後、カメラは集合玄関機向きに戻ります。

集合玄関機から住戸を呼び出した時

住戸から応答がないと45秒間状態を維持します。また、通話状態に入ると、終了まで状態を維持します。

※呼出通話中に外側のオートドアが開いてもカメラは動きません。

監視カメラシステム

共同玄関部分だけでなく各棟・各フロアーにも監視カメラを設置してよりセキュリティを強化できるシステムです。
駐車場、エレベーター、エントランスホールなどの共同スペースに設置した監視カメラの映像を、住宅情報盤から確認することができます。

監視カメラシステム動作イメージ

※監視カメラシステムに対応した制御装置が必要です。

※画面ははめ込み合成です。

※仕様・デザイン等は予告なく変更する場合があります。