4つのらく

らくタッチ(集合住宅用インターホン)

らくタッチトップ4つの「らく」シニア世代にも安心のくらし安心・便利を支える、その他の機能システム構成
みる「らく」つかう「らく」つながる「らく」つける「らく」

みんなに見やすい大型画面 みる「らく」

らくタッチの画面は、7型ワイドの大型サイズ。
従来の機種よりもグンとサイズアップしているから、訪問者の映像も、操作画面の文字やイラストも、大きく見やすい設計です。ご高齢の方や視力の弱い方、お子さまにも安心して使っていただけます。

タッチパネル式の7型ワイド画面

7型ワイド、ボタンが大きくタッチ操作が簡単。大きな映像。ボタンが人に重なりにくい。当社従来4型モニターの約2.7倍

7型ワイドの大型モニターを採用。映像はもちろん、タッチパネルのボタンやメッセージも大きく表示されるので、見やすく操作しやすい設計です。

イラストと言葉で分かりやすいボタン

お子さまでも安心してボタン操作できるように、ボタンの内容をシンプルなイラストでアイコン化。アイコンをボタンごとに色分けし、さらに区別しやすく工夫しています。

色分けしたイラストを大きく配置しました。「玄関の様子を見るときはみずいろボタンだね。」

目で見て確認できるカラー表示

音量や明るさを調節するボタンを大きく表示。設定も点灯した色の数で簡単に確認できます。
左右に表示されたボタンにタッチするだけで、目で確認しながら調節できます。

点灯している色の数で音の大きさ、画面の明るさが分かります。

ボタンを使いやすい大きさや吹き出しで表示

メニュー画面は、よく使うボタンだけを大きく表示させることができます。

メニュー表示例

各種設定画面でも、設定項目の選択ボタンを同じ画面上に吹き出しで表示できます。

各種設定表示例

使いやすさを追求したボタン設計 つかう「らく」

「使いたいボタンがすぐに見つからない」、「どのボタンを押せばよいのか迷う」など、使いにくさの原因になりがちなボタン操作を、シンプルで分かりやすく改善。これなら迷わずに使えます。

光の点滅で次の操作を教えてくれる「ナビホタル」

よく使う 通話 解錠 終了 ボタンは、本体に大きく配置。
つぎに操作するボタンの順番を光の点滅で教えてくれる「ナビホタル」機能を採用しました。

呼出があると「通話」ボタンが点滅。押すと通話できます。通話が始まると「解錠」ボタンが点滅。オートドアを解錠できます。最後に「終了」ボタンを押します。

留守中の情報も「お知らせ」ボタンで簡単確認

留守中に訪問者の映像を録画した場合や、管理室からのお知らせを受信した場合、「お知らせ」ボタンが点滅します。
「お知らせ」ボタンを押すごとに、録画映像や受信したお知らせが順番に画面に表示されるため、情報がたくさんある場合でも確認が簡単です。

5件の情報の表示例

「終了」ボタンを押し忘れても安心

オートドア解錠後「終了」ボタンを押し忘れてしまっても、一定時間を過ぎると自動的に通話を終了します。
室内の声が不用意にエントランス先に漏れず安心です。

※自動で終話するまでの設定時間は、2秒/5秒/10秒から選べます。

オートドアを解錠して、終了ボタンを押さずにいても、自動で待受状態に戻ります。

不審者対策には「留守応答ボタン」

訪問者に応対をしたくない時やできない時は、あらかじめ選択しておいた留守メッセージを流すことができます。留守メッセージによって、不審者を避けることができます。

メニューを表示します。留守応答ボタンを押します。エントランスの集合玄関機からメッセージが流れます。

管理室から居住者様への連絡がスムーズ つながる「らく」

管理室と居住者様の円滑なコミュニケーションをサポートします。
日々の連絡事項はもちろん、災害など緊急時の一斉放送も居住者様にしっかりと迅速に伝えることができます。

管理室から各住戸へ画像メッセージをお届け「電子回覧板」

「電子回覧板」は、連絡事項を画像メッセージにして、管理室から各住戸(個別/一斉の選択がその都度可能)に送信できる機能です。紙面による回覧ではなくインターホンで情報を回覧できるので、連絡が素早く確実に伝わります。

※映像住戸アダプター内蔵玄関子機(VH-(K)DEP-N)を使用した住戸幹線システムでは、画像の個別送信のみ可能です。

パソコンで回覧情報を制作。管理室親機を操作して一斉または個別送信。

連絡をお願いする「メモリーメッセージ」

「メモリーメッセージ」は、居住者様に対して「管理室へ連絡してください」というメッセージを送信する機能です。

「留守のようだから、折り返し連絡をしてもらおう。」住宅情報盤に、管理室への折り返しのメッセージを表示。画面に表示されている呼び出しボタンを押すと…、「ハイ、こちら管理室です。」

留守宅に伝言を残す「音声メッセージ」

留守の場合でも管理室からのお知らせを音声メッセージとして居室親機に残すことができます。
連絡ミスを防ぐことができ、安心です。

「エントランスにバッグの忘れ物がありました。管理室にて預かっております。」住宅情報盤に、管理室から音声メッセージがあったことを表示。再生ボタンを押すと…、「エントランスにバッグの忘れ物がありました。管理室にて預かっております。」

迅速に伝える緊急時の「一斉放送」

災害時の避難誘導など、緊急時には全居室親機への一斉放送ができます。

「ただ今火災警報が鳴りましたが、誤報です。ご安心ください。」住宅情報盤から音声が聞こえてくるので、聞き逃しがなく、居住者様が迅速に行動できます。

取り替えやすさを考えて開発 つける「らく」

らくタッチは、お使いのインターホンからの取り替えを想定して開発しました。
今お使いのインターホンの形状や、埋込タイプ・露出タイプどちらにも対応できるように設計しています。もちろん、工事後の仕上がりの美しさにもこだわりました。

工期短縮や仕上がりの美しさにこだわった設計

居室親機をリニューアル

Before!

マンションで使われているインターホンは多種多様。設置された年代や規模、システムもさまざまです。

居室親機

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今までは・・・、
  • 既存のインターホンの設置方法や形状などにより、取り替えできる機種が限られていました。
  • 取り替えによって、壁紙の日焼け跡などが目立ち、張り替えが必要になる場合も…。

らくタッチなら!

既存のインターホンが露出タイプ・埋込タイプのどちらにも対応しているので、新たに穴を開けるなどの工事をせずに設置できます。
さらに既存の取付跡を隠すことができるサイズなので室内の美観を保ちます。

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After

簡単にモニター付の「らくタッチ」にリニューアル。
既設の取付跡も見えず、仕上がりもきれい。

玄関子機をリニューアル

Before!

埋込タイプ・露出タイプなど形状や設置方法もさまざまです。

玄関子機

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今までは・・・、
  • カメラ付玄関子機とカメラなし玄関子機でデザインが異なるなど、
    統一感がなく玄関まわりの美観が損なわれることがありました。

らくタッチなら!

玄関子機は、デザインの統一されたカメラ付・カメラなしの2タイプから選べます。
工事が容易にできるように、露出タイプ・埋込タイプのどちらにも対応しています。

露出タイプの場合、埋め込みタイプの場合それぞれに対応したパネルで施工します。

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After

カメラ付もカメラなしも同じ色のパネルを使用し、デザインの統一感を図りました。玄関周りの美観を損ねることなく仕上がります

玄関子機イメージ

※画面ははめ込み合成です。

※仕様・デザイン等は予告なく変更する場合があります。

カタログダウンロード

らくタッチ カタログ
らくタッチ カタログ   pdf(PDF:7.1 MB)

オプション情報、製品一覧、システム系統図例など、
詳細情報については、本カタログをご参照ください。