日進月歩で進化する技術に対応し、時代のニーズに応えつづける開発体制を構築していきます。

ソフトウェア開発部
部長 青木 健二

現在、ソフトウェア開発部をまかされ、社員50名、派遣社員約50名、外部委託企業10社を統括しています。新製品の開発や、受注生産品の開発を手がけています。
私のミッションは、主に2つ。ひとつは、中長期を見据えながら常に新しい技術に対応できる風土や体制を構築すること。もうひとつは、ただ技術に秀でているだけでなく、チームをまとめて牽引していける人材を育成すること。
私自身、入社後、ソフトウェアエンジニアとしてキャリアをスタートさせ、現在の立場まで多くの先輩に育ててもらいました。今度は私が育てていく番です。

Q.若手時代のもっとも印象に残っている仕事は?
A.30代前半で戸建用インターホンのソフトウェアリーダーをまかされたときのこと。従来は録画用ICと制御用CPUをわけていたが、各デバイスメーカーと商談し、ひとつのCPUへの統合に辿り着くことができました。自分の手がけたCPUがデバックボードに搭載され、プログラムが動作したとき、そして商品として発売を迎えた時は感慨深いものがありました。
Q.現在の立場になって以降もっとも印象に残っている仕事は?
A.自動試験ロボットを導入したこと。今では24時間365日働いてくれる、ソフトウェア開発部の大切な一員となっています。
Q.アイホンのDNAとは?
A.真面目なところ。開発に真面目さは必要で、根気よく取り組むことで突破できる局面が多いと思います。