日本と海外、2つの市場の集合住宅の商品企画を担当しています。

商品企画室 商品企画課
課長 竹内 則行

2012年に国内市場の集合住宅システムの商品企画担当になり、2015年からは海外市場の集合住宅もまかされるようになりました。それぞれ時代のニーズ、国ごとの文化・慣習などを考慮しながら、商品へと落とし込んでいくことが求められます。
私は、商品企画室に来る前は22年間営業畑で仕事をしていたのですが、その現場で得た経験・知識が今、何よりも活きているように思います。ある時期に新商品の大規模案件を担当することになったのですが、まだ納入ノウハウもないなか、社内外のいろんな人の力を借りながら無事竣工までもっていけたことが、今となっては大きな財産となっています。

Q.若手時代のもっとも印象に残っている仕事は?
A.2002年に横浜特販営業所所長に任命されて担当した新集合住宅システム納入の大規模案件の仕事です。竣工までに2年かかりましたが、このときの経験が、その後のキャリアに活きています。
Q.現在の立場になって以降もっとも印象に残っている仕事は?
A.2015年、10年ぶりに上記現場の防災センターに伺ったところ、「とても便利に使っている。次も頼むよ」と言っていただけたことは嬉しく思います。
Q.アイホンのDNAとは?
A.とにかく現場に足を運ぶことで、お客様の評価を得てきたと思っています。また、社員の失敗を許容する度量のある会社だと思います。