オーナー様の大切な資産が未来においても
色褪せないよう、価値の創出に尽力しています。
大友様:当社は賃貸開発から空間設計、構造部材の製造、建築、賃貸経営までをワンストップで手掛けており、それぞれの分野でのプロフェッショナル性を持つ人材が揃っています。
天内様:企業理念は「子どもたちの、子どもたちの、子どもたちへ」。若者にフォーカスを当て、オーナー様の大切な資産を100年先の若者にも魅力的なものになるよう、いつまでも色褪せない価値の創出に尽力しています。未来に目を向けて事業に取り組む当社の思いは、基幹ブランド「My Style vintage」の外観デザインにも表現されています。
大友様:社員一同、マンションに入居する若者に対して満足を提供することを目標としており、当社では入居者のことを「ゲスト」と呼んでいます。物件の価値向上にはゲスト満足が重要です。当社の物件には各種IoT設備を採用し、スマホ世代のゲストに快適な暮らしを提供しています。
天内様:ゲストが今何を求めているのか突き詰めて考えるのが当社らしさでもあります。今後主流となる「玄関前置き配」を実現する、アイホンのPabbitのような新しいシステムを取り入れていくことが、物件の価値向上につながるはずです。
宅配ボックスがすぐに満杯になってしまい、
ゲスト(入居者)満足低下に繋がってしまう点です。
大友様:私たちがフォーカスする若者世代は、日常的にECサイトを利用しています。その中で、マンションにおいて避けて通れない課題が、宅配ボックスがすぐに満杯になるという点です。指定日に荷物を受け取れない状況は、ゲスト満足の低下に直結します。
天内様:しかしながら、オーナー様の土地活用を考えると、どうしても部屋数を優先するので、宅配ボックスの設置個数を抑えた設計になりがちです。宅配ボックスの個数は20世帯に対して8個程度が限界であり、圧倒的に不足しています。敷地の都合上、外置きの宅配ボックスを追加するのも現実的ではありません。
大友様:宅配ボックスを利用せずに荷物を受け取る「玄関前置き配」の実現に、むやみに宅配業者を入館させると防犯性の低下に繋がります。ゲストが求めるオートロックマンションの防犯性を維持しようとすると、ゲストの利便性のための置き配ができないという「オートロックマンション特有のジレンマ」を感じていました。
「玄関前置き配」が物件選びの必須条件となり、
当社の管理物件を選び続けていただくことです。
天内様:Pabbitは配達中の荷物を持つ業者のみ入館できる仕組みを採用しています。Pabbitの導入により、防犯性を担保した上で玄関前への置き配が可能になり、オートロックマンション特有のジレンマを解消することができました。また、置き配の実現により宅配ボックスの個数を増やす必要もありません。Pabbitは、ゲスト満足の向上はもちろん、高い投資効果をオーナー様にご提案している当社にとって、非常に導入価値の高いシステムです。
大友様:2025年に国土交通省が示したオートロックマンションへの置き配促進方針に対して、SNS上では犯罪発生を懸念する声も見られましたが、Pabbitの高い防犯性を正しくご理解いただければ、むしろ導入を歓迎していただけるはずです。
天内様:当社では募集図面を通じて、ゲストへのPabbitの周知に努めています。今後はアイホンから提案されたチラシも活用し、システムへのご理解をさらに深めてまいります。こうした取り組みにより、ゲストの置き配利用を促進できれば、近い将来「玄関前置き配」が物件選びの必須条件となり、当社の管理物件を選び続けていただくことにもつながると考えています。
大友様:入居率の維持向上を通じてオーナー様の物件価値向上にも貢献するPabbitに、今後も大きな期待を寄せています。
セレ コーポレーション様の取り組み
玄関前置き配対応物件として入居者様に選び続けていただくために
Pabbitによる安心安全な置き配を入居者様にご愛用頂くことで、物件選びの必須条件化と入居率向上を目指されています。
Pabbitへの理解を深めていただき、ご利用を促進
Pabbitの防犯性とは
配達中の荷物を持つ配達員のみ入館可能 安心安全な置き配を実現