医療施設・福祉施設用

緊急通報装置

ワンタッチで緊急通報 サービス付き高齢者向け住宅に最適! インターホンオブ・ザ・イヤー2012 特別賞

緊急通報装置の特長

緊急ボタンやセンサーの作動で、あらかじめ設定された連絡先へ異常を知らせます。
ご高齢者とサポートする方の連携を支える安心のシステムです。

つながるあんしん

サービス付き高齢者向け住宅での使用例

サービス付き高齢者住宅での使用例の図

転送切替はPBXおよび電話機の仕様によります。 詳しくは、各PBXメーカーにご確認ください。

「サービス付き高齢者向け住宅」に最適
国土交通省・厚生労働省が所轄する「高齢者の居住の安定確保に関する法律」(高齢者住まい法)の改正により、従来の高齢者専用賃貸住宅(高専賃)、高齢者円滑入居賃貸住宅(高円賃)、高齢者向け優良賃貸住宅(高優賃)と有料老人ホームを再編し、新たに「サービス付き高齢者向け住宅」制度がスタートしました。登録基準には、「安否確認サービス」と「生活相談サービス」の提供が必須となっています。スタッフ(※)が少なくとも日中は常駐しサービスを提供します。また常駐しない時間帯は、各住戸に「緊急通報システム」を設置し、通報があった場合は状況把握をおこなうことが必要です。

※ スタッフの要件:社会福祉法人・医療法人・指定居宅サービス事業所等の職員/医師/看護師/介護福祉士/社会福祉士/介護支援専門員/ホームヘルパー1級または2級の資格を保持する者等

● 詳しくは、国土交通省省令の内容をご確認ください。
● 都道府県知事が策定する高齢者居住安定確保計画で別途基準が設けられている場合があります。

緊急通報に最適

ワンタッチで緊急通報
ワンタッチで緊急通報

安否確認サービスに最適

ライフリズム機能
FR-SA

生活相談サービスに最適

日常の連絡にも便利
日常の連絡にも便利

ペンダント式非常ボタン


大きく押しやすい光るボタン

大きく押しやすい光るボタン

セキュリティテレビドアホンと連動


各種呼出ボタンをご用意

FR-SA

さまざまな外部機器と連動



システム構成機器


ライフリズム用センサー


通報用ボタン


システム構成例

サービス付き高齢者向け住宅の例

サービス付き高齢者向け住宅

一般住宅の例


仕様

緊急通報装置 FE-M


ペンダント式非常ボタン P-7


寸法図(mm)


安全上のご注意

安全に正しくお使いいただくために、ご使用の前に必ず取扱説明書をよくお読みください。
  • 身体や、その他機材にふれない場所に設置してください。
  • 天井裏や床面などへの設置はしないでください。
  • 電話回線にはNTTのアナログ回線、またはPBX交換機(一般電話機用パッケージ)を使用してください。停電時、ルーターなどが動作しなかったりネットワークの障害などにより電話が不通になるなど自動通報されない場合があるため、光回線やケーブルテレビ回線、一部のADSL回線(IP電話)などでは使用しないでください。
  • 通報先が移動通信機(携帯電話、PHS等)のときは、電波の届かない場合、留守番電話の場合や電源が切られていて通報できない場合があります。
  • 通報先が電源で動作している機器の場合、停電や電源が切られているときには通報できない場合があります。
  • 電源スイッチまたはブレーカーを切ったままにしておくと、予備電池が消耗し停電時に使用できなくなります。
  • 本機とペンダント間の電波到達距離は見通し距離で約50mですが、使用環境により短くなる場合があります。 
  • この機器は生命・財産の保護を目的とした機器ではありません。