緊急地震速報(予報)サービス ミ・マモーレ

緊急地震速報ロゴマーク(ゆれるん)

アイホンの緊急地震速報(予報)サービス ミ・マモーレは、集合住宅用インターホンシステムを通じて、集合住宅の入居者の皆様に、身の安全を確保するための貴重な数秒間をお知らせします。

※当社は気象庁の地震動の予報業務の許可事業者です。

許可番号 : 116号 予報業務の許可事業者一覧(地震動)(気象庁のページへ)

緊急地震速報の仕組み

気象庁から配信される緊急地震速報(予報)は地震の発生直後に、震源に近い地震計でとらえた観測データを解析して震源や地震の規模(マグニチュード)を直ちに推定し、これに基づいて各マンションに配置された緊急地震速報受信機で主要動の到達時刻や震度の計算(予報)を行い、可能な限り素早く知らせる情報です。

緊急地震速報(予報)の仕組みイメージ

緊急地震速報(予報)サービス ミ・マモーレの特長

対応システム

VIXUS ADVANCE(ヴィクサス アドバンス)
VIXUS HORIZO(ヴィクサス ホリゾ)
VIXUS 1Pr(ヴィクサス ワンペア)
VIXUS(ヴィクサス)
らくタッチ プラス
らくタッチ
FAGUS(ファガス)

気象庁ガイドライン対応状況の公開・説明について

気象庁は、緊急地震速報の受信端末の利用者が本来の利用目的に即して適切に利用できるよう、受信端末や配信方法を選択する際や、緊急地震速報を利用する際の参考となる事項について、緊急地震速報を適切に利用するために必要な受信端末の機能及び配信能力に関するガイドラインを取りまとめました。

「緊急地震速報を適切に利用するために必要な受信端末の機能及び配信能力に関するガイドライン」の公表について

これは、受信端末利用者が本来の目的に即して緊急地震速報を利用するための推奨事項をまとめたものです。
弊社では緊急地震速報の受信端末をこれから導入される方や利用されている方に対し、端末の機能や配信能力について、本ガイドラインに沿って、公開・説明をいたします。
詳しくはアイホン緊急地震速報受信機気象庁ガイドラインの対応状況をご覧ください。

緊急地震速報受信機 気象庁ガイドラインの対応状況(2013年3月15日)[PDF:312KB]

別表1 端末利用者が施す措置の一覧表(2013年3月15日)[PDF:167KB]/

免責事項

緊急地震速報(予報)について
  1. 内陸直下型地震や、震源に近い地域は到達時間差がほとんど無いため、緊急地震速報が強い揺れの到達に間に合わないことがあります。
  2. 観測点への何らかの強い震動の入力や事故・落雷・機器の障害等により誤報を発信する可能性があります。
  3. 地震が到達するまでの時間は(1~数秒程度の)誤差が生じる場合があります。
  4. 推定震度は(震度1程度の)誤差が生じる場合があります。
  5. 深発地震(震源が深い地震)では、推定震度の誤差が大きくなる場合があります。
ネットワーク・機器について
  1. ネットワークの通信障害時に気象庁より緊急地震速報があっても、通報されないことがあります。
  2. 機器の性能に関る事項
    1. 緊急地震速報と火災警報等他の警報が同時に発生した場合は、火災など、ほかの警報が優先されます。
    2. 機器が故障している間に発生した緊急地震速報は受けられません。
    3. 通信障害が発生した場合、通信障害が復旧するまでの時間帯は緊急地震速報を受けられません。
  3. 起動震度設定により、地震が発生しても緊急地震速報を住宅情報盤でお知らせしない場合があります。
  4. 停電時は緊急地震速報を受けられません。
サービスのご利用にあたって
本サービスをご利用いただくには、機器の設置以外に、インターネット回線などの契約や当社が別途定める規約に基づいたご契約が必要となります。また、これに伴う月額の利用料金が発生いたします。

関連リンク

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