納入事例・実績

大崎市民病院 様

外観

施設概要

大崎市民病院は、昭和13年に大崎久美愛病院として開院しました。昭和32年に古川市立病院、平成18年に1市6町合併により大崎市民病院となり、県北の基幹病院として急性期医療、高度医療等を担ってきました。平成26年7月1日の新病院開院と同時に新たな診療機能を追加。そのひとつであるがん医療の提供強化として、県北初となるPET-CT及びIMRTを導入し、診断や治療体制を充実。加えて、地域がん診療連携拠点病院として、地域の医療施設と連携を強化し、がん患者様へ一貫した医療を提供しています。また、心臓血管外科と呼吸器外科に常勤医師が配置されるほか、ハイブリット手術室を整備するなど、医療機能が一層充実。臓器別センター制の導入で、関連する診療科を機能的に統合、高度で安全な医療を提供しています。

所在地 宮城県大崎市古川穂波三丁目8番1号
完成 平成26年7月
施主 大崎市
設計 戸田建設株式会社、株式会社久米設計
施工 戸田建設株式会社
病床数 456床
診療科 42科
納入システム NFX-PC
液晶廊下灯
液晶廊下灯
病室子機
病室子機
PC親機
PC親機