ワイヤレステレビドアホン WL-11

カメラ付玄関子機の設置に関する制約事項

  • コーキング処理する場合は、水抜き穴をふさがないこと。
  • 接続できるテレビドアホンはWL-1ME。
  • サインポストに取付できない。
  • 下記の場所への設置は避けること。
    背景に空が映るなどの階上の玄関、人物の背景が白いところ、直射日光など強い光があたるところ
  • 親機の玄関モニター設定を有効にすると電池寿命が約半年になる。

撮像範囲と取付位置

カメラ前500mmで映る範囲 ノーマル時、ワイド時

ワイヤレス通信について

  • 補聴器によってはモニター付ワイヤレス親機の通話に雑音が入ることがある。
  • 動きながら通話したり、近くを自動車やバイクが通ると声がとぎれたり雑音が入ることがある。
  • 玄関子機との間に下記のような障害物などがあると、電波が遮られて極端に弱くなる。このため、玄関子機との距離が近くても、プツプツ音がして音声がとぎれたり、画像が乱れたり、画像の更新が遅くなったり、圏外になって使用できない場合がある。
    • 金属製のドアや雨戸。
    • アルミはく入りの断熱材が入っている壁。
    • コンクリートやトタン製の壁。
    • 木造の家屋内でも、壁などの障害物が多いとき(玄関子機と別の階や別の家屋で、モニター付ワイヤレス親機を使用する場合など)。
  • 本機は、デジタル信号を利用し、傍受されにくいが、電波を使用している関係上、第三者が故意に傍受するケースがある。
  • CSデジタル放送のアンテナ伝送路のシールドが不十分な場合、本製品の電波が混入する場合がある。シールド性の高い分波器、分配器、接続ケーブルを使用することで軽減できる場合がある。
ご注意
  • モニター付ワイヤレス親機は、電波通達範囲内に設置すること。

電波の干渉について

  • 本機は、1,895.616~1,902.528MHzの全帯域を使用する無線設備であり、時分割多元接続方式広帯域デジタルコードレス電話を示す下記のマークが表示されている。(一般社団法人 電波産業会標準規格「ARIB STD-T101」準拠)
    1.9-D
  • 本機は、Digital Enhanced Cordless Telecommunicationsに準拠した日本国内向けの通信方式である。
  • 以下の機器と相互に影響を及ぼすことがあるため、近くには設置しない。
    特に給湯器リモコン(インターホン機能付)とは40cm以上話して設置すること。
    • テレビ
    • ラジオ
    • パソコンなどのOA機器
    • エアコン
    • 給湯器リモコン(インターホン機能付)
    • ホームセキュリティ関連装置
    • 1,9GHzデジタルコードレス電話機
    • PHS
  • 電波干渉を防ぐため、他の無線機器から約3m以内に設置しない。
  • 充電台は磁力線を発生させるため、以下の機器の近くに設置しない。
    • AMラジオ、テレビ、スピーカーなど電磁波や磁力を出すもの。
電波に関するご注意
  • 本機の使用周波数では、PHSの無線局のほか異なる種類のデジタルコードレス電話の無線局が運用されている。
    • 本機は同一周波数帯を使用する他の無線局と電波干渉が発生しないように考慮されているが、万一、本機から他の無線局に対して有害な電波干渉の事例が発生した場合には、混信回避のためのパーティションの設置や設置場所の移動をし、互いに干渉が起きないようにする。

周囲環境によりモニター付ワイヤレス親機の電波範囲が狭くなるため、通話がとぎれるなど正常に動作しない場合は、モニター付ワイヤレス親機を玄関子機へ近づけること。

ワイヤレステレビドアホン WL-11 スペシャルページ

※画面ははめ込み合成です。
※仕様・デザイン等は予告なく変更する場合があります。