IPネットワーク対応インターホン IXシステム

システムの構築

小規模なオフィスから大規模な施設まで、幅広く導入できます。

ネットワーク上の接続台数は無制限

モニター付インターホン端末ごとに最大500端末までアドレス登録が可能です。出入口の多い大型施設にも対応できます。

アドレス登録最大500端末

距離の延長やVPN接続による遠隔応対

スイッチングHUBの追加(※1)や光ケーブルへの変換、VPN接続(※2)により、広大な敷地内や離れた拠点間でも映像と音声で連絡を取り合うことができます。

操作イメージ

※1:100mごとにスイッチングHUBが必要です。
※2:VPNサービスによっては利用できない場合があります。詳しくは当社担当者までお問い合わせください。

サーバーレスで省スペース・省施工・低コスト

PoEスイッチに各端末をつなぐだけで接続できます。複雑な配線や端末ごとの電源アダプター、別途制御装置やサーバーを設置する必要はありません。

一般的なシステム

サーバーの設置は、施工や管理の手間がかかります。

IXシステム

接続はLANケーブル1本。サーバー故障によるシステムダウンのリスクも回避できます。

接点入出力による外部機器連動

接点入力端子、接点出力端子を各端末に装備。(※3)外部機器との連動が可能です。

接点入力

増設ボタンなどを接続して、呼出やページングの発信、通話応答操作などができます。端末本体の呼出ボタンとは異なる呼出先や呼出音を設定することも可能です。(※4)

車椅子用の呼出ボタン

ドアホン端末に手が届かなくても楽に呼出できます。

設置イメージ
接点出力

呼出やページングの発着信、短縮ボタンや解錠ボタンの操作などにより、接点を出力して外部機器を動作させることができます。(※4)

電気錠の遠隔解錠

電気錠やパワーゲートのオープン操作を、離れた場所に設置した端末から行うことができます。

設置イメージ

回転灯の点灯

呼出着信を回転灯の点灯でお知らせすることができます。

設置イメージ
多目的アダプター

接点入力4端子、接点出力10端子を装備。多目的アダプターへの接点入力により他の端末の動作を制御したり、他の端末の接点変化を受けて多目的アダプターより接点出力するなど、複合的な動作が可能です。

多目的アダプターへの接点入力に応じてメッセージページング

設置イメージ

※3:IX-SPMICには接点入力端子、接点出力端子はありません。
※4:端末により対応できる機能は異なります。

他社製ネットワーク製品との連携による柔軟なシステムの構築

IPネットワークに対応したことにより、これまで別々に運用されてきた他社製ネットワーク製品とインターホンの連携が可能になり、統合的な管理を実現します。

設置イメージ
録画システム・ネットワークカメラとの連携例

インターホン業界で初めてONVIFの定めるネットワークビデオ製品のインターフェース仕様に対応しました。(※5)ONVIF対応ネットワークカメラは、各モニター付インターホン端末に50台までアドレス登録可能です。IXシステムとの接続・動作確認済の他社製品につきましては「他社製品」ページをご覧ください。

ONVIF
設置イメージ
設置イメージ

※5:2013年8月現在(当社調べ)
※6:対応するネットワークカメラ…SXVGA(1280×960)以下、H.264/Motion-JPEG

APIの開示

より柔軟なIPシステムの構築が可能です。使用許諾契約の締結により開示いたします。詳しくは当社担当者までお問い合わせください。

設定

パソコンを使用して設定を行います。(※7)

システム支援ソフト設定(※8)

パソコン専用のアプリケーションを使用して、全端末の設定データを作成し、一括で設定ができます。

WEB設定

端末ごとにWEBブラウザーでアクセスして設定ができます。

※7:一部の機能は端末本体でも設定することができます。(IX-MV7-H「」、IX-MV7-「」、IX-MVのみ)
※8:「システム支援ソフト」は商品情報ダウンロードページよりダウンロードして頂けます。 商品情報ダウンロード

※画面はハメコミ合成です。
※仕様・デザイン等は予告なく変更する場合があります。