IPネットワーク対応インターホン IXシステム

呼出・通話機能

運用状況に合わせた呼出機能の設定ができます。

用途に応じて使い分けられる呼出機能

呼出の優先度(通常・優先・緊急)の設定もできます。

個別呼出
(モニター付インターホン端末)
個別呼出イメージ
グループ呼出
(モニター付インターホン端末)
グループ呼出イメージ(モニター付インターホン)
グループ呼出
(受話器付端末・ドアホン端末)
グループ呼出イメージ(受話器端末、ドアホン端末)
着信方法の選択

用途に応じた着信方法を設定できます。(※6)

※1:IX-DA(-SQH)、IX-BA、IX-SPMICへのグループ呼出はできません。
※2:IX-MVからIX-EA(U)、IX-DV(F)、IX-FA、IX-SS-2G(-N)、IX-RS-「」へのグループ呼出はできません。
※3:ユニキャストで映像通信ができるIX-MV7-「」、IX-SOFTは20端末までとなります。
※4:システム拡張設定時は最大99グループまで、通常設定時は最大50グループまで登録可能です。
※5:IX-DA(-SQH)、IX-BAは切り替えできません。
※6:IX-DA(-SQH)、IX-BA、IX-SPMICは自動着信のみ可能です。

音声メッセージで呼出着信をお知らせ

モニター付インターホン端末では、呼出発信元ごとに異なる着信音や音声メッセージを設定できます。オリジナルの音声メッセージを使用すれば、どこからの呼出なのかがよりわかりやすくなります。(※7)

「呼び出しております、しばらくお待ちください」「お客様入り口から呼出です。」

※7:オリジナルの音声メッセージを使用する場合は、事前に音源ファイル(WAVファイル)の作成・設定が必要です。汎用的な音声メッセージは商品情報ダウンロードの各端末のページより、カスタム音サンプルデータをダウンロードしてご使用ください。 商品情報ダウンロード

呼出発信・通話・解錠の状態をお知らせ

ドアホン端末の表示灯やアイコン、音声メッセージで、動作の状態をお知らせします。初めて使用する来訪者も安心です。(※8)

状態表示イメージ

※8:オリジナルの音声メッセージを使用する場合は、事前に音源ファイル(WAVファイル)の作成・設定が必要です。汎用的な音声メッセージは商品情報ダウンロードの各端末のページより、カスタム音サンプルデータをダウンロードしてご使用ください。 商品情報ダウンロード

複数端末からの呼出を同時受付

モニター付インターホン端末では、最大20件まで同時に呼出を受けることができます。発信端末の情報を呼出リストとして表示できるため、優先順位の高い相手から順次応対できます。

最大20件受付可能

通話方法の選択

環境によって通話方法を選択することができます。

受話器による通話、ヘッドセットや外部マイクによる通話、ハンズフリー通話

環境に合わせた受話音量調整

受話音量は10段階で細かく設定が可能です。音声を大音量で出力できるカメラ付ドアホン端末の使用や、スピーカーの接続も可能。周囲の騒音が大きい環境でも使用することができます。

大音量対応カメラ付ドアホン端末やスピーカーの接続で騒音が大きい環境でも使用可能

※9:端末から約30㎝の距離で、通話相手がIX-MV7-H「」の場合のカメラ付ドアホン端末側の受話音量…最小 約74dBspl~最大 約94dBspl

ミュートモード(※10)

通話中に画面のミュートモードボタン(※11)を押すと、その間はマイクとカメラをオフの状態にすることができます。

少々お待ちください。(マイクカメラオフ)よけいな音は漏れません。

※10:IX-MV7-H「」、IX-MV7-「」、IX-MV、IX-SOFTのみ。
※11:IX-MVは端末本体のプライバシーボタンとなります。

不在時の呼出応対に便利な転送機能

自動転送

あらかじめ設定しておくことで、呼出を別のモニター付インターホン端末などに自動で転送し、呼出相手を待たせることなく対応できます。

不在転送

一時的に席をはずす場合に、ワンタッチの転送セットで自動転送します。

不在転送イメージ

遅延転送

呼び出しても一定時間応答が無い場合に自動転送します。

遅延転送イメージ

スケジュール連動転送

時間帯や曜日により自動転送します。

スケジュール連動転送イメージ

複数端末への転送・転送の再転送(※12)

自動転送時に複数端末へ転送したり、転送された呼出をさらに転送することができます。多くの端末(拠点)を集中管理する際、連絡応対がスムーズに行えます。

10台までの端末に同時に転送可能。転送された転送をされに転送可能。
保留転送

通話を保留し、別の端末やグループを選択して通話を転送します。

保留転送イメージ

※12:IX-MV7-「」、IX-SOFTのみ。呼出発信元がIX-DA(-SQH)、IX-BA、IX-MVの場合は、複数端末への転送、転送の再転送はできません。

遠隔拠点にも放送ができるページング機能

一斉ページング※13やグループページングがモニター付インターホン端末から行えます。

音声によるページング

ページングに対して通話応答も可能です。

メッセージページング(※15)

あらかじめ端末に登録した音声メッセージ(音源ファイル)を配信できます。短縮ボタンや接点入力によりワンタッチで配信することも可能です。

外部入力ページング(※16)

音源装置などを接続してページングできます。

ページング機能イメージ

※13:システム拡張設定時は、あらかじめ指定した端末(最大500端末)にページングを行います。
※14:システム拡張設定時は最大99グループまで、通常設定時は最大50グループまで登録可能です。
※15:IX-MV7-「」、IX-SOFTのみ可能です。
※16:IX-MV7-「」のみ可能です。

スケジュール連動音声メッセージ(チャイム)

あらかじめ各端末に設定したスケジュールに合わせて、音声メッセージ(音源ファイル)を鳴動させることができます。(※17,18)

音声メッセージ発信イメージ
音声メッセージ発信イメージ

※17:全端末で同じ時刻に音声メッセージを鳴動させる場合は、NTPによる時刻同期を推奨します。
※18:IX-MV、IX-DA(-SQH)、IX-BA、IX-SOFTでは鳴動させることはできません。

各種発信がスムーズに操作できる画面表示

7型モニター付インターホン端末は、各種発信操作がしやすい2種類のホーム画面を用意。運用方法により選択できます。

未応答着信履歴・短縮ボタン表示タイプ
ホーム画面イメージ1
ページング・呼出ボタンメイン表示タイプ
ホーム画面イメージ2

7言語に対応(※19)

画面の文字表記は日本語・英語・フランス語・スペイン語・オランダ語・中国語(簡体字・繁体字)に対応。外国の方が利用する施設にも導入できます。

※19:IX-MV7-「」の受付モード設定時およびIX-SOFTは3言語(日本語・英語・フランス語)のみとなります。受付モード画面上で言語を切り替えることはできません。

※画面はハメコミ合成です。
※仕様・デザイン等は予告なく変更する場合があります。