お知らせ

愛知県内4事業所に実質再生可能エネルギー由来の電力を導入

2023.11.22

年間約1,083トンのCO2削減見込 愛知県内4事業所に実質再生可能エネルギー由来の電力を導入

アイホン株式会社(本社:名古屋市中区、代表取締役社長:鈴木富雄 以下アイホン)は、環境負荷低減に向けた取り組みの一つとして2023年11月17日までに愛知県内の3事業所(豊田工場、開発センター、名古屋支店)と子会社であるアイホンコミュニケーションズ株式会社で使用する電力の全てに、中部電力ミライズ株式会社(以下中部電力ミライズ)の提供する「Greenでんき」※1を導入しました。

今回の導入により、対象事業所の電力は実質再生可能エネルギー(以下「再エネ電力」)となり、2022年度実績では年間使用電力量約2,359千kWhが再エネ電力に切り替わります。また年間約1,083トン※2のCO2排出を削減できる見込みであり、この削減量はCO2を吸収する杉の木に換算すると約77,300本分のCO2削減効果となります※3。なお今回実施した4事業所の再エネ電力の導入により、当社国内事業所における消費電力の約76%が再エネ電力に切り替わる計算となります。

今後もアイホンが目標に掲げる2030年度CO2排出量50%削減(2020年度比)と、2050年度CO2排出量の実質ゼロを達成するために、再エネ電力を導入する事業所を順次拡大するなどサステナビリティ経営を推進してまいります。

国内主要事業所の電力使用量割合(2022年度)
国内主要事業所の再エネ電力導入割合

※1 中部電力ミライズが調達した電気に、中部電力グループが保有する水力発電所等の再生可能エネルギー電源に由来する非化石証書の使用により環境価値を付加することで、実質的に再生可能エネルギー100%かつCO2ゼロエミッションの電気を提供するメニューのこと。

CO2フリー電気を使っています Greenでんき 中部電力ミライズ

※2 中部電力ミライズが発表している2022年度CO2排出係数0.000459t-CO2/kWhを用いて算出。

※3 杉の木の換算方法CO2削減量14kg=杉の木1本の値で計算。
『地球温暖化防止のための緑の吸収源対策』環境庁/林野庁資料より。

アイホン株式会社について

アイホン株式会社は、住宅向けインターホン・ドアホン、オフィス・工場向け各種通話機器、医療・福祉施設向けナースコールなどの製造販売するメーカーです。

  • 本社:愛知県名古屋市中区新栄町一丁目1番 明治安田生命名古屋ビル10階
  • 設立:1959年3月16日(創立1948年6月1日)
  • 代表:代表取締役社長 鈴木 富雄
  • URL:https://www.aiphone.co.jp/

このリリースに関する問い合わせ先

  • アイホン株式会社 総務部
  • 野本 拓弥(のもと たくや)
  • TEL:052-228-8181
  • E-mail:takuya_nomoto@aiphone.co.jp