目的・用途別活用例

放送と呼出・通話・映像を一元化

放送設備と来訪者応対や内線連絡のシステムは、同じ施設内に導入されることが多い設備です。アイホンならそれらを統合することが可能。複数の設備の操作を覚えるのがわずらわしい、設置スペースに限りがある、といった問題を解消できます。

緊急連絡システムと放送設備を統合

緊急呼出の応対と放送を一つの端末で行うことができます。放送先をグループ分けして、「業務放送」と「お客様向け放送」のように用途別の放送をしたり、遠隔拠点の緊急呼出応対・放送を集中管理することも可能です。

例えばこんな時に!
  • 駅務室や高速道路の料金所事務室など、スペースの限られた事務室内で、設備の数を減らしたい。
  • 離れた無人駅に有人管理駅から放送がしたい。

放送による指示と、通話・映像による状況確認をスムーズに

作業現場の異常などを検知した際に、離れた制御室から指示を放送。放送に対して通話応答して状況報告をしたり、カメラ映像で現場の様子を確認するなど、一連の対応をスムーズに行えます。

例えばこんな時に!
  • 工場の生産ラインの異常を検知した際に、迅速な指示や状況確認を行いたい。